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今日は割と真面目に原木椎茸について話したいと思っております。
[原木椎茸]と聞いて一番目に思いつく言葉はなんでしょうか??
・珍しい ・美味しそう ・特別な時に食べたい ・身がしっかりしている

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ではここで、椎茸について考えてみましょう。
原木椎茸と表記する理由がある!?
椎茸の種類は、大きく分けて2つあるのはご存知でしょうか??

その2つとは菌床椎茸・原木椎茸です。
・まずは菌床椎茸ですが、菌床栽培にて作られます。
菌床栽培とは、オガ粉に栄養素(米ぬかなど)を混ぜ、
ブロック状または円柱状に固めた培地に椎茸菌を蔓延させ、椎茸を発生させる方法です。
・もう一つは原木椎茸ですが、原木栽培にて作られます。
原木栽培とは、ナラやクヌギなどの原木に椎茸菌を蔓延させ、椎茸を発生させる方法です。

現在流通するたくさんのきのこ達ですが、
純粋に原木を使用する食用きのこは、なんと!!原木椎茸のみなんです!!

原木椎茸は栽培方法に農薬を使う場面が滅多にないので、安全なんですよ!!
原木椎茸用の肥料があり「栄養剤」と言われる為、薬なのでは…と誤解されるそうですが、
硫安という畑に窒素分を補給する肥料を主原料とするものなので、とても安全な肥料で、
作られているので、体に良い食材なんです!!

原木椎茸は、旨み・香り・歯切れの良い食感の3拍子が揃った自然育ちの肉厚きのこです!!

・特徴・
生椎茸と乾椎茸があります。
特に乾椎茸を作る場合、原木と菌床では旨みや香り、歯ごたえが歴然と差があることから、
原木栽培にこだわる生産者様がおられます。

そしてここで本題に入りたいと思います。
のと115の特徴です。

奥能登で多く栽培されている原木椎茸は、能登の気候風土に適して大きく育ち「のと115」の名で出荷されていますが、
その中でも、傘8cm以上、肉厚3cm、巻き込み1cm以上という規格を満たしたものを「のとてまり」としてブランド化
引用:いしかわ百万石食鑑(参照2018-12-05)

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秋の開元(2018-11-28 8:00撮影)

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皆様、いかがお過ごしでしょうか??
先日、商談で、お客様と輪島開元へ行って参りました。

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奥の方は、少し紅葉しております。
この木々達が全て紅葉したら、また自然が広がり、とても綺麗なんでしょうね❤
そして、紅葉と共に写る煤がまた秋を漂わせております。

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しいたけの原木です。
この原木から菌が育って、のと115(のとてまり)になるんですね。
こういう原木を見る事って少ないと思うんです。
多分しいたけってどのように作られているのかも
分からない可能性だってあります。
やはり、冬に原木運びをしている従業員が口を揃えて言うのは
手を掛けるからこそ、可愛く見える。
この先どうなっていくのか楽しみ。と言います。
もちろん、原木運びって簡単に言いますが、
物凄く多い量の原木を何日間もかけて
運ぶので、腰をやられる従業員は少なくありません。

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いずれまた冬になるとこの写真の場所にみんなで原木を運びます。

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この様にして置いていくんです。
そしたら冬になったら少しずつ成長するんですよ!
今はまだ紅葉しきれてないですが、
いずれ、紅葉した時に、また撮って来てもらいたいですね!!

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秋の紅葉と輪島開元。

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皆さん、いかがお過ごしでしょうか??
肌寒い日が続き、風邪を引きやすい季節となりました。
そして、皆様、花粉がひどくなってきた気配はございませんか??

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私は、この草を初めて見た時に、おばあちゃんから、
この草は怖いんだよ。近づいたらあかんよ!!と言われ続けて育ち、
やはり私の中でも、怖い物なんだ!という印象が頭から離れず、
この草を見たら、まず怖い物と思っておりました。
病気になるが!と言われ、なんのかは分からんけど、
そういわれるなら、病気なるから近づかんとこうと思い、
今日もまた怖い物と思い近づく事を恐れていました。

でも実際の事はなにも分からないと言う事で、
先輩に教えてもらった、名前を調べてみました。

「セイタカアワダチソウ」というらしいです。
初めて教えてもらった際、勝手に「セイタカアシナガソウ」だと勘違いしておりました

10月~11月が、活発な時期で、花粉症原因植物として有名だそうです。
この写真を見ただけで、少し鼻がむずむずしてきます(・_・;)

でもこの写真すすも一緒に写っており、
秋の風流を感じられますね。

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今日もまた、皆様の元へ美味しいお魚をお届けする。
そして満足頂ける商品を用意する。

皆様、あおりいかが入荷しましたよ!!

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では、皆様に実際宮商にアオリイカが入ってから出荷までの手順をお伝えしますね。

まず、新湊から宮商へアオリイカを運びます。
↓
あおりいかを袋に3杯入れます。
↓
宮商自慢の電波磁波に入れ凍らせます。
↓
真空
↓
発泡へ入れる
↓
出荷

この手順を踏むことにより、皆様の元へ、新鮮な商品をお届け出来るんです。

ちなみに大きさは、

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こんな感じです。
※前田が持っております。

男の前田が持ってこの大きさなので、やはり物凄く大きいと言う事が、分かりますよね!!

私も実際持ってみたのですが、
上にあげた瞬間口から墨が大量に落ちます。
来た時に水の色が黒いので、大量の墨を
吐きだしてしまったのかと思えば、
実はまだ持っているんですね!!

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アオリイカの集合写真
家族写真の様に撮りましたが、
大きさがどれほどなのか
平均を出してみました。

ゲソが長いですよね。
袋に入れる時もやはり悪戦苦闘します。
長い足を先に入れると
長い足に気を取られ、
短い足がはみ出てしまう。

作業着が黒くなるのは、必須です(笑)

皆様も是非アオリイカを、食べて下さいね!!

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皆さん、いかがお過ごしでしょうか??
朝、御日様が出ていて、今日は晴れなのかな??
と、思いきや通り雨にやられる。
お天気も気分屋さんでした[emoji:e-257]

10/20に引き続き、10/27も「もしもツアーズ」にて富山の事をやっていましたね!!
富山と言えば、日本一長い滝と言われている【称名滝】に行かれてました。

実は、私は富山に住んでいながら、まだ一度も称名滝へ行った事の無いので、
いずれかは行きたいと思っておりましたが、
これで勉強したので、行けますね!!

まず、電鉄富山~立山駅まで行くのに
アルプスエキスプレスに乗るのですが、
生をまだ見た事は無いのですが、
変わった感じで、お洒落で、綺麗だというのが
第一印象です。

今の時期だと、列車の中から、見える紅葉が
とても、綺麗で、息を飲むのも忘れるほどの絶景が広がっておりました。

立山駅からは称名滝バスにて移動。
称名滝…テレビからでも伝わる、リラクゼーション効果。
自然のミスト一度は浴びてみたいものです。

そしてご飯の方の紹介もされてましたね。
黒とろろを富富富に乗せて食べる。
もちろん、富山県民なら分かるあの味。
そう、絶対美味しいですよね!!

この後に昆布締めされた物も紹介されたのですが、
それが面白かった。
昆布が大好きな富山県。なんでも昆布に挟みます!
と紹介された時、普通に思わず笑いました。

そして、富山の王道アイドル ホタルイカの沖漬け
やはり見つけたら思わず手に取っている
それが、沖漬けです。
確かに、気持ち高いですよね。
手、つけにくいですよね。
一回食べてみて下さい。
恐ろしいくらいにハマりますから❤
あ、そうそう宮商にも今や幻のホタルイカの商品があったのですが
ホタルイカ醤油麹漬け
私はめちゃくちゃドハマりした商品です。
冷凍を解凍して食べるのですが、ちょっと氷がある感じで食べるとまたこれが
yummy!なんですよね!!

新湊の紅ズワイガニも少し出てましたね。
あんなに中に身が詰まっているんですね…!!
想像したら、お腹が鳴りそうです。

もしもツアーズを見て、感じた事は
県民みんなで、これからもこの自然を守って行きましょう!と
みんなで、エイエイオーした気持ちです。

また、富山の良さが全国に広がってしまいましたね[emoji:e-349]

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